スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

注目

経済的自由へのチャンスが近づいている

◇投資脳の持ち主かは話せばすぐわかる

ニュージーランドでは、不動産エージェントや証券ブローカー、会計士さんなど、自分の投資に関係する方々とお会いしてきました。

話をしていて、面白いと思う人は例外なく「投資脳」を持っています。

投資に対するリスクの範囲やリターンの割合、投資オプションなどについて質問すると、明確に答えてくれます。

そのうちの一人(不動産エージェント)の方は、自身でも不動産投資をしているので、話がとてもかみ合いました。

逆に話がどうも盛り上がらないのは、価格や売買の話ばかりする人。

自分の手数料稼ぎで頭がいっぱいなのか、こちらが必要な情報はあまり提供してくれません。

また、質問をしても的外れの答えするだけの「ただのセールスマン」です。

セールスマンといっても訪問後のフォローメール1本もないわけですから、そんな人とビジネスをすることはありませんがね。

◇いまは不動産も株も高い状態だが....

不動産や株式の専門家の方々と話をしていて感じたのは、いずれの市場もずっと高値を追っていたこともあり、さらに上昇する余地は少なそうだ、ということです。

不動産は、住宅需要は相変わらず強いものの、融資規制が緩和されない限り、市場参加者が大幅に増えることは考えにくいと言えます。

また選挙が終わらないと、国の政策が定まらず、市場がこれからどうなるかは読みにくい.....

一方、株式は好調な経済を背景に上昇を続けており、NZX50(ニュージーランド主要銘柄インデックス)は過去5年で2.17倍になっています。

ボラティリティ(変動率)という点では「株式」の方が大きいと考えられ、次の調整機会は投資のチャンスだと考えています。

◇サイクルの変わり目に差しかかろうとしている

融資規制などの要因を除いても、「不動産サイクル」から考えれば、向こう数年、不動産価格は落ち着き、大幅に上昇することはなさそうです。

ただ、レント(家賃)にはまだ上昇圧力があるので、利回りは(少しずつですが)良くなっていくとイメージしています。

今後、大きな投資をするのであれば前述の通り、不動産よりも「株式」だと考えています。

今も続く先進国を中心にした低金利状態は、株式市場にマネーを流し続けています。

株価が上がれば上がるほど、投資家をひきつけて世界の主要な株式市場では株高状態

ニュージーランドの株式市場も同様です。

株価の割高さを示す指標の一つである「…

最新の投稿

不動産投資する前に覚悟しておくこと

ただの水漏れ修理が改装工事に!!

未来に投資することで資産は大きくふくらむ(NZ現地リポ)

少額投資からでも作り出せる新たな収入源

簡単で確実なのに意外とやらないお金の増やし方